お金持ちは優しいって本当みたい。ジェームススキナーのお金の科学から考えてみた。

らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたは、テレビやネットの記事などでお金持ちは優しい人が多いと聞いたことがないでしょうか。

僕はネットの記事でそのような記事を見かけたことがあり、確かにお金を持っていて余裕があったら人にも優しく出来るのではないかなと納得してそのような記事を見ていました。

一方でお金持ちは欲にまみれていて、性格悪い人が多いんじゃないのー?と思う人もいると思います。

そこで、今日は僕が最近TSUTAYAのネット宅配レンタルで借りて見たジェームススキナーのお金の科学を参考に、お金持ちは本当に優しい人が多いのかどうかについて考えてみたので記事にしてみます。


快く、愛想よく行動することでお金持ちになれる

ジェームスによると、接しやすい相手でいること、取引しやすい相手でいることがお金持ちの道につながると言います。

そして、何があっても相手に危険を感じさせてはいけないと言います。

僕は快くて、愛想よくて、接しやすい人というのは、往々にして優しい人だと思うのですよね。

接しやすい人には何でも頼みたくなったりしませんか?

そして何を頼んでも快く引き受けて対応してくれるのが優しい人です。

そのようなやりとりが、ビジネスの世界でも頻繁に起こっていると思うんです。

“困ったな、前に対応してもらった優しい彼に頼んでみよう。”というような選択は良くある話だと思います。

そして、その優しい彼は給料が上がりやすかったり、彼の会社は富を築いてお金持ちになっていくわけですよね。

多少価格が高くても優しい人だったら買う

僕は何かものを買うときは、いろんなお店やネットで値段を比較してどこのお店で買うかを決めます。

ただ、どこかのお店に行って、接客して下さった方がいい人だなとか優しい人だなと思ったら、その時点で他と比較をしないでそのお店で買ってしまいます。

そうした方が何だか自分が気持ちいいのですよね。

例えば、スタバもそうですね。

僕はスタバの店員さんって、優しいなって思うことがとても多いです。

一方でスタバのコーヒーは他のコーヒー屋さんより高かったりしますよね。

それでもスタバは成功を収めていて、成功の理由を書いた本もたくさん出されていたり、全世界で店舗を拡大展開していっており富が築かれているわけです。

その背景にはスタバの店員さんの接客が素晴らしいというのが一因としてあるのではないでしょうか。

優しくない人はお金持ちにならない理由

以前に勤めていた会社で一緒に働いていた人の中で、こういう人がいました。

  • 給料をあげてほしいとよく嘆いている。
  • 業務でミスをした人に対してイライラしながら怒る
  • お客さんに対してまで、イライラして怒る
  • 自分が正しくて他人が間違っていると主張して、自分に非が無いように見せる

この人の給料は上がっていきませんでした。

確かにこの方は業務をきっちりこなしていて、知識も豊富な方でした。

それでも上司からの評価は一向に上がらず給料もなかなか上がっていきませんでした。

それは、快く、愛想よく、優しく仕事をしていなかったからだと思います。

僕の印象としても、その人と一緒に働きたいとは思えませんでした。

むしろ、早くこの人がいない環境で働きたいと思っていました。

おそらく、上司を含め僕と同じ印象を持っている人が他にもいたと思います。

これが積み重なっていくと、誰もその人と働きたいと思わないので、その人は次第に居場所がなくなっていきます。

居場所がなくなっていったら、働く機会も得られにくくなります。

働く機会を失うと、収入が途絶えてしまいます。

このようにして、優しくない人というのは富を築くことが難しいのだと、自分の経験からも感じます。

おわりに

ジェームスによると、お金持ちになる方法として快く、愛想よく行動することが大切だと言います。

それすなわち、快くて、愛想よくて、接しやすいような優しい人はお金持ちになる道に通じているということであり、優しい人がお金持ちであることが多いというのは納得出来ます。

ジェームススキナーのお金の科学では、より詳細かつ理論的に大金持ちの特徴や大金持ちになる方法について述べられています。

よかったらぜひに。

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それではー。