飽きやすい人って、実は続いている人なんじゃないの?って親友に言われた話

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたの周りに飽きやすい人っていませんか?もしくはあなた自身が飽きやすくて悩んでいたりするでしょうか。

僕は結構飽きやすくて、特に学生時代から色々なものにトライしてみてはやめて来ました。

その結果、どの分野でも大成せずに中途半端になっちゃっているなと思って悩んでいたりしたんです。

そんな飽きやすい僕に、幼稚園から25年来の付き合いである親友がすごく前向きになれる言葉をくれたので紹介します。

その言葉を要約すると、“飽きやすいとは言うけれど、見方を変えたら一貫して続けているよね。”というものでした。

ちょっと詳しくみていきます。


僕が僕を飽きやすい人であると思う理由

これまでの僕の経験を話してみますと、

14歳: ギターを始める
→15歳ごろまでバンドを組んでいたが、解散してやめる。

15歳: ゲームプログラミングを学ぶ。
→17歳ごろにゲーム自体をやらなくなっていって、プログラム学習をやめる。

19歳: ピアノを始める
→東京事変の落日を弾きたくて始めて、25歳ごろになんとか弾けたのでやめる。弾けた時の動画はこちらです。笑

20歳: DTMを始める
→25歳でピアノをやめる時と一緒に機材を一式売って処分しました。

21歳: 脚本書きを始める
→22歳の時に芸大大学院を目指しましたが、落ちてしまいやめる。

22歳: 放送作家を目指す
→3ヶ月間くらい芸能事務所の勉強会にお世話になりましたが、企画の仕事は向いていないと痛感し、やめる。

22歳: 情報系の資格を取り始める。
→基本情報技術者試験に合格したが、それ以上のランクの試験は難しすぎると思い、やめる。

23歳: 英語の勉強を始める
→会社が外資系であったため断続的に勉強していたが、29歳の時にTOEIC 815ptを獲得した以降は英語の勉強をやめる

29歳: Webサイト作りを始める
→ツイートから感情分析を試みるサイト、feeling finderを作成するも、ローンチしてから燃え尽きてしまいやめる。

以上、こんなところでしょうか。

このように、色々なことにトライしてみてはやめています。

生きている間に出来るだけ多くの人の役に立ちたいという気持ちが根底にあって、それが実現できる手段を探しているうちに、こんなにトライ&エラーを繰り返していました。

そして、自分は飽きやすい中途半端な人間だなと思っていたりしていたんです。

飽きやすいように見えて続いているのではないか

そんな風に悩んでいた僕と親友との会話が以下のようです。

すがどん
俺いままで、こんな風にいろんな事に手をつけてはやめて、ほんと飽きっぽいよなーって思うよ。
親友
まー、短期的に見るとそうかもね。でも俺からすると、お前みたいには出来ないよ。何かを作って発信しようとしているじゃん。すごいよね。俺は受信しかしていないからさ。
すがどん
発信しているからすごいってわけでもないよね。どれも飽きてしまって中途半端に終わっているしね。
親友
俺からすると、お前は飽きて続いていないように見えて、ずっと続いているように見えるんだよね。
すがどん
ほえ?
親友
クリエイティブに何かを作って発信して誰かの役に立とうとしているんでしょ?その手段が変わっているだけで、ずっと続いているじゃん。ブログもお前にとっての現在のベストな手段なんでしょ。
すがどん
言われてみれば。。
親友
手段が変わることを飽きやすいと感じてネガティブになる必要はないと思うよ。もし、これだって見つかるものがあれば没頭すればいいし、また違う手段を取りたくなったら違う手段を取ればいいじゃんね。
すがどん
なるほど。。
親友
きっと、何かを作って発信する事自体がお前のやりたいことであり、飽きずに続けられていることなんじゃないかな。

こんな感じで親友から言われて、今までにない視点からの意見だったのでとても新鮮でした。

何より、すごく前向きになれましたし、これからもブログを始めとして何かを作って発信していくことを続けていこうと思いました。

飽きやすいことに悩む必要はない

あなたも、僕が親友に気づかされたように、もう少し広い視野で見た時に実は続いていることというのがあるのではないでしょうか。

例えば僕の場合は、誰かの役に立ちたいというのが根底にあって、何かを作って発信することでそれを実現しようとしているのだと思いました。

その観点においては、飽きずに続いているのだと思います。

そして、その広い視野で見た時のあなたの続いていることというのは、あなたがやらずにはいられないことなのではないでしょうか。

あなたが無意識に自然と行動してきたことが重要であり、飽きて手段が変わる事に関しては思い悩む必要が無いと思います。

また別の手段を選択して、あなたの根底にある実現したいことを実現していけばいいのだと思います。

おわりに

今まで取り組んできたプロジェクト単位ではなく、もう少し広い視野で見た時にあなたが無意識的に行動してきたことが本質的であり、飽きずに続けられていることです。

あなたは、飽きて手段を変えることのネガティブな要素にだけ目がいっているだけで、本質的なところでは継続していることというのがあるのかもしれません。

あなたは飽きやすい人に見えて、実は続いている人かもです。

今日はそんなお話でした。

それではー。