渡辺直美の幼少期から彼女がなぜ魅力的なのか探ってみた。

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

最近テレビで引っ張りだこになっている渡辺直美。

現在は、ぐるナイの人気企画ゴチになります!のレギュラーにまでなっていますよねー。

前々から彼女には不思議な魅力を感じていて、どんな幼少期を送っていたのか気になったので調べてみました。

今日は渡辺直美の幼少期にフォーカスしつつ、彼女がなぜ魅力的なのか、その理由について考えてみたいと思います。


渡辺直美の幼少期その1: 活発かつ周りの目を気にしていた

渡辺直美の幼少期

渡辺直美のInstagramより。

インスタで幼少期の頃の写真をアップして話題になっていましたね。

日に焼けているような。。どこにでもいる活発そうな子供の印象を受けますね。

実際には活発なところもありつつ、周りの目を気にするタイプだったようです。

ーーちなみに渡辺さんは、どんなお子さんだったんですか?
渡辺:外でばっか遊んでました。休み時間はとにかく外で動く、みたいな。

ーーパワーに満ち溢れたお子さんだったんですね。
渡辺:満ち溢れていましたね。でも、いまこうやってダンスを踊っていたり、パワーを仕事に変えられたのは、あの子供時代があったからこそだと思います。本当に動き回るしとてもうるさかったんで、母親は大変だったと思うんですけど。

Ameba Official Press 渡辺直美インタビューより

 

──渡辺さんの子ども時代ってどんな感じでしたか?
「自分の意見を殺すタイプでしたね。言ったら怒られるんじゃないか? ダメなんじゃないか?って思っていて、結構まわりの言いなりに近い感じだったなと」

渡辺直美が語る「本当の私」ロングインタビュー – Numero TOKYOより

渡辺直美の幼少期その2: 言語力によるトラウマがあった

ご自身が日本人と台湾人のハーフということもあって言語を覚える苦労をしながら、トラウマになるようなことも経験していたようです。

私0歳から3歳までに覚えなきゃいけない言葉を覚えていないらしくて。それが顕著に表れたのが文章を作るテストで、内容はすごく面白いんだけど誤字脱字が多いのもその影響だと──。実際、私も学生時代は自分のことをバカだと思っていたんです。日本で育っているし、日本語はわかるんですけど、先生の言っていることが深く理解できなくて、質問と答えがまるで噛み合わなかったり。それを自覚していたし、友達から何言っちゃってるの?って顔されたり。それがトラウマになって勉強を避けるようにもなって──。音楽と体育と図工とかだけ5で、他は全滅みたいな」

渡辺直美が語る「本当の私」ロングインタビュー – Numero TOKYOより

質問と答えが噛み合わなかったりする時の空気って独特なものがありますよね。

俺いま、頭悪いと思われているなとか思ったりして見離される恐怖をダイレクトに感じます。

それは子供の頃でも大人になってからでも変わらなくて、そういう経験が人間形成に影響を与えるのかなと思います。

これは私見ですが、このような傷ついた経験と優しさというのは比例する気がします。

なぜかというと、傷ついた経験があるからこそ、他の人が似たような経験をして傷ついたときに他の人の気持ちを想像することが出来ると思うからです。

もしかしたら、渡辺直美にもそんなところがあるのかなと考えます。

幼少期を経た現在その1: 周りの人に対する優しさがすごい

幼少期の経験があってか、渡辺直美の周りの人に対する考え方が優しいと感じます。

人の良くないところを見て、すぐにその人はダメだよね、と切ってしまうのではなくてなんでその人はああいう振る舞いをしてしまうんだろうと考える、とのこと。

きっと誰でも人間的に偏っているところがあって、いいところもあればダメなところもあると思います。

そしてそのいいところというのは自分が持っていないすごい能力だったりすることはよくある話です。

それを頭の片隅に置いておくと、ある人の嫌いな面に対峙した時に少しはピリピリせずに接することが出来る気がします。

──でも、人は好きでしょ? いいところを見つけたり、育ててあげられる人ですもんね。
「好きですね。噂好きで人の悪口を言ってるような子も、なぜこの人はこういうことしちゃうんだろう?と理由を見つけるのが好きというか。その人も本当は変わりたいんだよなってわかると助けたくもなっちゃうし。人を切るってことが好きじゃないんですよね。ダメなところがあっても、即切るとかじゃなく本人と話し合う。そういう子は辞めてくから、そこまでしなくていいって言われるけど、性格が悪くてもやる気があるとしたら、そこを改善させればいい。性格はいいけど、やる気がないなら、これはやる気を出させるようにどうもっていくか。それはそれで大変だったりするんですけど、それが結果、自分のチームのためでもあるし。先輩たちにそうやって私もサポートされてきたと思うんですよね」

渡辺直美が語る「本当の私」ロングインタビュー – Numero TOKYOより

渡辺直美自身が周りの人間に支えられてきたからこそ周りの人間を一個人として認めて、必要以上に干渉せず恩返しのように応援していることも伺えます。

本気で向かってみた結果、自分の実力の足りなさや、向いてないと納得して次に向かってる人ってスゴイなって思うんです。私も11年やってますけど、もしかしたらもっと他に向いてる仕事があるかもしれない。仮に私が芸人を辞めたら『もったいない、何で辞めるの?』ってなりますよね。でも、それは第三者の価値観でしかない。私も、本当にやる気があるのに諦めちゃう人とかは絶対に止めるんですよ。逆にやる気がない人は止めても意味がない。次に新しいことに取り組むことだって挑戦だし、別にそれでよくない?って思う。むしろ、挑戦することって大事だし難しいこと。なのに叩かれたりもする。絶対に成功しないよ、失敗するよって言うのはめちゃくちゃ簡単。それよりも、新しく変わろうとしている人のことは応援してあげようという環境の中で私は今まで前進してこれたので、そういうふうに見てほしいなって思いますね。特に今の時代は」

渡辺直美が語る「本当の私」ロングインタビュー – Numero TOKYOより

幼少期を経た現在その2: 夢に対する考え方が素敵

NSCに入り吉本興業所属になってから、『さんまのまんま』の特番に出る4人の中の1人に選ばれ、いいとも少女隊、吉本新喜劇をはじめとする舞台、ピカルの定理、NY留学、ワールドツアー敢行と、どんどんと自分の夢を実現していっています。

そんな彼女の夢に対する考え方はこうです。

──これから夢を叶えたいという人がいたらどんなアドバイスをしますか?
「皆さん、それぞれにすごく魅力を持っていると思うんですけど、夢ってそれ一つとかではないので──。やってみなきゃ自分にそれが向いているかどうかもわからない。やってみて、向いてないことがわかって、別の夢ってなっても、それは夢を諦めたことにはならない。なぜなら自分が選択したことだから。やらずに諦めるのは夢破れたってことになるけど、やってみて違うとわかったことは新たな自分の第一歩──。だから失敗したらどうしようってことより、挑戦することに先があるって思ってほしいなって思う。向いてるかも成功するかもやってみないとわからないから、そこから悩んでほしいなって──」

渡辺直美が語る「本当の私」ロングインタビュー – Numero TOKYOより

僕はこれを読んで救われる人がたくさんいるのではないかなと思います。

本当に何事もやってみなきゃわからないですよね!フットワークを軽くして、常に最初の一歩を軽快にしておきたいと思います。

そうすることで、自分が向いていることに辿り着けるタイミングが早まるように思います。

おわりに

渡辺直美の考え方、僕はとても共感します。優しくて柔軟性があって素直で。

今後も彼女から得るものがたくさんあると思うので、彼女のこれからに注目してきたいと思いますー。

それではー。