外資系3社で働いた僕が思う外資系へ転職するために利用すると良い転職サイト・エージェント4選。

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外資系の転職

こんにちは、外資系3社で勤務経験のあるすがどん(@sugadon0111)です。

あなたは、外資系企業への転職を検討しているでしょうか。

外資系企業といえば、なんとなくカッコいいイメージがあって給料も高く、留学経験があるなどの海外志向の方には魅力的な転職先ですよね。

僕は、大学を卒業して入った企業がたまたま外資系のアパレル企業で、そこから2回転職していますが、いずれも外資系企業への転職でした(厳密に言うと、1回目は日本の特定派遣事業をしている日本企業に正社員で転職→外資系企業に派遣)。

僕は、転職する当時TOEICも400〜600ptくらいで英語力もなく東北の田舎出身なので外国に縁がなく過ごしいるような人間でした。

そんな僕でも外資系3社で働けたのは、外資系企業に転職するために利用すると良い転職サイト・エージェントを有効活用してタイミングよくいい求人に巡りあえたからだと思っています。

そこで、今回は僕が外資系企業に転職出来た経験に基づいて、外資系企業に転職する際に利用するとよい転職サイト・エージェントを4つ紹介したいと思います。

結論から言うと、下記の4つの転職サイト・エージェントに登録しておくのがおすすめです。

それでは、早速1つずつみていきましょー


1. DODA

色んな転職サイトがありますが、僕の2回の転職経験のうち、2回ともDODAを利用した転職でした。

DODAはリクナビNEXTに次いで2番目に大きい規模の転職サイト・エージェントになります。

DODAの長所・短所をあげると下記のようです。

長所

  • 公開求人・非公開求人ともに多く、魅力的な求人か多い。
  • スカウトメールで大手企業からのスカウトメールが届きやすい。

短所

  • 非公開求人はエージェントに登録しても自分で非公開求人の検索をすることができない。
  • 企業規模の小さい公開求人が多い

僕にとっての初めての転職はDODAのエージェントサービスを介して成功しました。

初めての転職でしたが、エージェントの方と直接面談をしたところ親切に転職の希望を聞いて下さり、最終的に日本の特定派遣事業をしている企業に正社員で転職が決まりました。

その後、外資系企業に派遣されて外資系企業でのキャリアを積むことが出来ました。

DODAのエージェントサービスは業種ごとに専門のエージェントの方がいるようで、僕が希望する内容に応じて専門のエージェントの方を紹介して下さり、初めての転職でも安心して転職活動を進めることが出来たのを覚えています。

そして、僕が2回目の転職で現職の外資系企業に勤めるきっかけとなったのはDODAのスカウトメールからでした。

DODAからスカウトメールが来なければ、自分で検索をしていまの企業に応募するということもなかったと思います。

奥さんともいまの職場で出会ったので、DODAのスカウトメール様様ですね 笑

DODAは取り扱っている求人数そのものが多いので、肝心の外資系求人も多目です。

一方で、中小企業の公開求人が多い印象があります。

大手にこだわっていない人はDODAの公開求人で探してみると、面白い中小企業の求人や外資系企業の求人がたくさんありますよー。

外資系の転職を目指すならDODAに登録して、スカウトメールやエージェントを利用してみるとよいと思いますー。

2. リクナビNEXT・リクルートエージェント

リクナビNEXTリクルートエージェントは、リクルートキャリアが運営する国内最大級の転職サイト・エージェントです。

リクナビNEXTリクルートエージェントの長所・短所をあげると下記のようです。

長所

  • エージェント登録をすると非公開求人を自分で検索できる。
  • 非公開求人の情報量が豊富

短所

  • 公開求人に魅力的な求人が少ない
  • スカウトメールに魅力的な求人が少ない

リクナビNEXTを利用するなら、合わせてリクルートエージェントに登録をした方が良いと思います。

エージェント登録をすると、国内最大級規模の非公開求人を自分で検索することが出来るのがリクルートエージェントの大きな魅力です。

そして、非公開求人の情報がかなり詳しく載っているのですよね。

残業時間など、正直に書かれているなという印象です。

非公開求人を見ていると、外資系企業の求人もたくさん存在しています。

一方で、公開求人を見ていると興味を引く求人があまり多くないなというのが僕の印象です。

そのため、リクナビNEXTを利用するならリクルートエージェントを併用して検索できる求人の幅を広げておいたほうが良いです。

外資系に転職するならリクナビNEXTリクルートエージェントはおさえておきたいところですね。

3. LinkedIn

LinkedInはビジネス版SNSで最近日本でも流行ってきているように思います。

LinkedInの長所・短所をあげると下記のようです。

長所

  • 公開求人は大手外資系の求人が多数掲載されている
  • リクルーターから連絡を受けて、魅力的な求人を紹介されることがある

短所

  • SNSなので、知り合いに実名で検索されて転職活動をしているのがバレる可能性がある。
  • 求人票が英語で書かれている

LinkedInは元々アメリカ発のビジネス特化型SNSなので外資系企業が良い人材を獲得するために利用するのもうなずけます。

LinkedInの求人の中で今まで見たことがあるのが、Google、Apple、Salesforce、Amazon、Microsoftなど、名だたる大手外資系企業の求人でした。

僕の前の上司は、転職する気は無かったんだけれどLinkedInにただ登録していたところ、リクルーターの方から連絡があって会ってみたら魅力的な求人を紹介されて、より良い外資系企業(アパレル系大手)に転職が決まったそうです。

僕の経験としては、前に勤めていた会社の人からLinkedIn経由で連絡があって「俺も転職していて新しい職場(大手外資系自動車部品メーカー)で人を探してるから来ない?」と誘われたこともありました。

これはSNSならではの強みですね。

LinkedInに登録して同じ職場の人にバレたくないという人は、公開設定によって自分のアカウントの公開範囲を決めることができるので安心です。

そのあたり、Facebookと同様ですね。

大手外資系への転職を考えているならLinkedInに登録して求人を見てみるのがおすすめです。

4. JACリクルートメント

JACリクルートメントは外資系・ハイクラスな求人を主に扱っている転職エージェントです。

JACリクルートメントの長所・短所をあげると下記のようです。

長所

  • 転職が成功する可能性があるとみた人にはサポートが手厚い。
  • 30代以上のハイキャリアの方に強い。

短所

  • キャリアを積んでいる最中の20代向けではない。
  • 紹介できる求人が無いと判断した人への対応はあっさり目。

JACリクルートメントはある程度キャリアを積んだ30代くらいの方で、外資系に転職を検討している方に向いている転職エージェントです。

どんな外資系企業に行ってもやっていけるという自信がある方はぜひ利用してみると良いと思います。

僕のパートナーは20代半ばでJACリクルートメントに登録しましたが、申し訳ありません、ご紹介できる求人がありませんと早い段階で連絡をもらっています。

でもそうやってはっきりと早い段階で連絡をもらった方がお互いWin-Winのように思います。

そのかわり、JACリクルートメントを通して、転職が成功する可能性があると判断された人はエージェントから手厚くサポートされます。

あなたが外資系のより待遇のいいポジションに転職を検討されているなら、JACリクルートメントに登録しておくと良いと思います。

おわりに

今回は、外資系企業3社で勤務経験のある僕が外資系企業への転職をする際に利用すると良い転職サイト・エージェントを見てきました。

ここらでおさらいをしておきますー。

この4つの転職サイト・エージェントを利用すればいずれかであなたにマッチした外資系企業の求人に巡りあえると思います。

英語力が低い田舎者の僕ですら、上記4つの転職サイト・エージェントを利用しながら、外資系企業で働く経験をすることが出来ました。

今度はあなたの番ですね。

あなたに合った外資系企業の求人にめぐりあえますように。

それではー。