外資系に入るにはTOEIC何点必要?点数よりコミュニケーション取れるかが圧倒的に大事です。

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外資系の転職

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたは外資系企業に興味があって、外資系企業に入るにはTOEIC何点必要なんだろうと思っていたりするでしょうか。

外国の会社だから英語をよく使うんだろうけれど、具体的にどれくらい英語力が必要なんだろうと気になったりしますよね。

今回は、僕が外資系企業3社で合計9年間働いた実際の勤務経験に基づいて、外資系企業でどれだけtoeicの点数を求められたか書いていきたいと思います。

それでは、さっそくいってみましょー。


外資系で必要なTOEICの点数は募集要項の通り

企業によるのですが、求人の募集要項にTOEIC何点以上と書かれています。

基本的にはそのTOEICの点数が必要なTOEICの点数だと思ってもらえればよいです。

ひとつの企業の中でも部署によって求められる英語力が異なったりするので、具体的な募集ポジションと一緒に書かれているTOEICの点数は目安になると思います。

また、僕か働いていた2社目の外資系企業ではTOEICの点数を底上げすることを目標にしていましたが、当時650ptくらいだった僕は平均より低い方でした。

その経験から、700~800ptは最低限必要なんだなと感じています。

まずは、興味のある外資系企業の求人情報を見て必要なTOEICの点数を参考にするといいと思います。

特にTOEICの点数が書いてなければ、僕の実体験から700~800ptくらいは必要だと考えます。

外資系ではTOEICの点数より、コミュニケーションが取れるかを見る

外資系企業ではTOEICの点数より、実際に英語でどれくらいのコミュニケーションがとれるのかを見ています。

理由としてはTOEIC900pt以上あっても、英語でコミュニケーションがとれなかったら意味がないからです。

例えば、僕が2社目の外資系企業に入るときの面接ではアメリカ人社員と英語で面接がありました。

当時、TOEIC650ptくらいだった僕は片言でもなんとか英語を聞き取って英語で返したことで、内定を頂くことが出来ました。

英語力よりもやる気とポテンシャルを買われたのかなと勝手に思っています。

3社目の外資系企業の面接ではTOEIC650ptくらいですと伝えたところ、低いですねと言われました。笑

しかし、2社目で実際に英語でメール・チャットでやりとりしていた実務経験をアピールしたところ、効果的だったようでした。

TOEICの点数が多少低くても、英語を使った実務経験や留学・ワーホリの経験があればアピールポイントになり得ます。

外資系ではTOEICで英語力を図ることをやめる企業も

最近は、英語力を図る基準からTOEICを外している企業も出てきています。

理由としては、TOEICの点数が高くても実際にビジネスで英語を使ったコミュニケーションがとれなければ意味がないからです。

例えば、僕が入った3社目の外資系企業では、僕が入社してから英語力を図る基準としてTOEICを除外していました。

TOEICに固執することなく、実際に英語を使ってコミュニケーションが取れるかどうかが重要になってきています。

TOEICの点数は、あくまでも英語力を見るためのちょっとした目安くらいで考えておくとよいと思います。

外資系で働くのに英語力は必須ではない


それから、外資系で働くのに英語力は必須ではないです。

部署や企業によっては英語をほとんど使用しないポジションも存在します。

ぼくは外資系企業3社で勤務経験がありますが、英語が出来ない社員さんはどの企業にもいました。

そして、その人たちはあまり英語を必要としないポジションで働いていましたね。

英語を使用しないポジションてあれば、英語力がなくても入社出来るチャンスは十分にあります。

下記記事で、英語力がない中で外資系企業で働いてきた僕の経験をまとめているので、よかったら合わせてぜひに。

外資系で仕事の幅を広げるべく、僕は英語力を向上させた

外資系企業で英語力は必須ではありませんが、英語力が上がると仕事の幅が広がることは間違いありません。

理由としては、英語力があることで英語を必要とするポジションに部署移動をするチャンスが出てくるからですね。

たとえば、僕は3社目の会社でヨーロッパに出張する機会がありましたが、TOEIC800pt以上を取っていることが出張者として選定された1つの決め手になりました。

たまたま働きながら英語力を磨いていたところ、海外出張に行く機会に恵まれたということですね。

下記では、僕が働きながらTOEIC500→800ptまで上げるのに効果的だと感じた英語勉強方法をまとめているので、よかったら合わせてぜひに。

外資系で働いていくために、TOEICの点数が高いことに越したことはありません。

おわりに

今回は、外資系企業に入るために必要なTOEICの点数について見てきました。

ここでおさらいをしておきますー。

  • 求人情報に載っている必要なTOEICの点数が目安。
  • 求人情報に特に載っていない場合、700~800ptは必要だと考えておく。

TOEICの点数も重要ですが、TOEICに関わらず英語で実際にコミュニケーションが取れるかのほうがもっと重要です。

英語でコミュニケーションを取ることに自信がある方は興味がある領域の外資系企業の求人に応募してみるのもいいと思います。

下記では、僕が外資系企業に転職を成功させた実際の経験から、登録しておくと良いと思う転職サイト・エージェントを下記の記事でまとめているので、よかったらあわせてぜひに。

それではー。