営業が上手い人の特徴とは?身近にいる3人の優秀な営業マンから感じた特徴6選

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたは、営業が上手い人が持つ共通点について知りたいと思いませんか?

僕はSales Engineerをやっていることもあって、仕事内容として営業の要素が含まれておりお客さんと話す頻度が結構多いです。

ところがどっこい、お客さんと話すことはかなり苦手なんです。

そのため、僕はどうやったらお客さんとうまく話せるんだろうと日々考えているのですが、最近上手にお客さんと話すよなーと、思う人を立て続けで3人見ました。

彼らが何故に上手くお客さんと話せるのかと思い、共通する特徴を挙げてみたところ、6つあったので記事にしてまとめてみます。

3人の内訳ですが、1人は新築マンションの営業マン、もう2人は先輩のSales Engineerです。


営業が上手い人の特徴その1: 自信を持って話している

打ち合わせによっては、お客さんに苦言を呈されることもあります。そんな時でも、怯まないで自信を持って話すんですよね。

笑顔で非を認めながらも、次なる対応策を自信を持って説明していました。

誰だって、何かの製品をボソボソと自信なさげに薦められたら買う気起きないですもんね。

僕は、万年自信の無い人間で、自信を持つということは長年のテーマです。

最近Twitterでやぎペーさん(@yagijimpei)がこの本をすごく勧めていたので読んでみようかなと思っています。

それからイケハヤさん(@IHayato)のこちらの電子書籍もガツンと来て、いい加減自信を持とう!と思わされます。

営業が上手い人の特徴その2: 根っからの話好き

身も蓋もないかもですが、彼らはもともと性格的に話すのが好きなんだろうなと感じました。笑

そのマンションの営業マンなんかは、話し出すと止まらないですもんね。

でもその話を聞いていて、あまりにも楽しそうに話すので聞いてて不快に思わないんです。

楽しそうに話されると、こちらの気持ちもつられて楽しくなってしまうのかもしれません。

営業が上手い人の特徴その3: 一方的に話さない

話す:聞くの割合は8:2くらいでしょうか。

やはり、商材のことを詳しく話したいので話す割合の方が多くなるはずです。

ガーッと話して、相手が話し出すのを遮ったりすることもあるのですが、どこかで相手が話すことを聞く余裕もあるのですよね。

その余裕と自信はどこから来るんでしょうね。

経験から来ているというのはあると思います。ちなみにその3人は40代、50代です。

営業が上手い人の特徴その4: お客さんが得られるメリットをちゃんと話す

やっぱりこれをしてこそ、お客さんが製品に魅力を感じて購買行動をとってくれるわけです。

僕はお客さんの立場になっているときは、メリットだけ話されると逆に不自然で、デメリットも話して欲しいと思っていたのですよね。

でもその3人を見ていたら、デメリットはほとんど話さないですね。

隠そうとしている感じではないですが、あえてデメリットを話すことはないといった感じです。

営業が上手い人の特徴その5: 一緒にやっていきましょう感を出す

彼らは、お客さんをサポートさせていただきたいです。と心から伝えている感じがしました。

お客さんは何かの悩みがあってそれを解決したいと思っているわけですよね。

その悩みわかります、辛いですよね、私が解決のためにサポートいたします。
と心から言われたら、ちょっと価格が高かったり、ちょっと製品の質が悪かったりしても、この営業マンに懸けてみようと思ってくれたりするのではないでしょうか。

心からお客さんのことを思って話すことは、お客さんの心を打って、いい営業につながると思います。

営業が上手い人の特徴その6: お客さんをパートナーだと思っている

会議の場でたまにあるのが、お客さんと喧嘩モードになってしまうことです。

ついカッとなって、乱暴な言い方をしてしまう人をたまに見かけるのですよね。

でも乱暴な言い方をして、いい結果が生まれた会議を見たことがありません。

その3人の内の1人がはっきりと言っていました。

「お客さんはパートナーじゃないですか。会議の場で喧嘩するのはよくないですよ。」

当たり前に思えるのですが、慣れてきている人はそんな当たり前なことすら忘れがちです。

慣れすぎ禁物ですね。

おわりに

今日は営業が上手い人の特徴について考えてみました。

ここらでまとめてみますー。

  • 自信を持って話している
  • 根っからの話好き
  • 一方的に話さない
  • お客さんが得られるメリットをちゃんと話す
  • 一緒にやっていきましょう感を出す
  • お客さんをパートナーだと思っている

巷では営業トーク術とかテクニックとかあふれていますが、そのような技術的なところよりも
相手の悩みを理解し、自分の製品・サービスに誇りを持ってお客さんの役に立とうとする考えかたが大切なのだと思います。

同じ職場に上手に営業トークをする年配の方がこうしていらっしゃるので、一緒に会議に参加することがあれば、また特徴を見つけてみたいと思います。

その時はまたこの記事を更新します!

それではー。