他人の評価を気にしないための僕の好きな名言 4選。

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

今日は他人の評価に関するツイートを見て思うところがあったので記事にしておきます。

これは全くもって、同感なのですよね。

例えば、彼女や家族による誰かの評価が悪かったとして、僕がその誰かの評価を反射的に悪くしてしまうのはおかしいと思うんです。

人がする評価というのは何なのでしょう。

上記のように誰かの評価に誰かの評価が影響を受けていたり、評価というのはそもそもあやふやなものなのではないかなと思います。

今日は人の評価を気にする必要はないと思っている方の名言を4つ紹介してみます。


他人の評価を気にしないための桑田真澄さんの名言

人の評価気にしないんですよ。その人が神様だったらわかりますよ。神様でもない人がする評価なんて完璧じゃないんだから気にする必要ないんですよ。

桑田さんのメジャーリーグ挑戦を特集したテレビ番組の中のインタビューでそのように答えていました。

僕はこの言葉が好きで、いまでもこの言葉に救われています。

人の評価を気にして、何か行動をためらったりすることが馬鹿馬鹿しく思えてきます。

人の評価というものはそもそも必要無いのではないかとすら思えてきます。

他人の評価を気にしないための前澤友作さんの名言

そもそも評価なんてあってないようなものじゃないですか。全ては自分ではない誰かの価値観によって判断されている。そのこと自体に無理があると思いますね。人間は神様じゃないんだから。そんなことに時間をかけているんだったら、お客様のために、社会のために何ができるか考えたいんです。

ZOZO前澤社長がいま明かす「私の幸福論、仕事の哲学」より

いま剛力彩芽さんとの交際だったり、球界参入を表明して世間の注目の的になっているZOZOの社長である前澤さんも人の評価について上記のように語っています。

評価なんてあってないようなもの。本当にそう思います。

会社で評価シートを毎年作って、私自身評価されていますが、上司は私の働きぶりをそんなによく見ていないと思うんです。笑

上司は普段の業務で忙しいでしょうし、正直なところ部下のパフォーマンスなんて興味無いんじゃないかなと思います。

それなのに、もっとちゃんと評価してくださいよと言うのも面倒ですし、もう評価はあって無いようなものだと思ってつけられる評価をただただ受け入れるようにしています。

そのようにして評価に期待しないほうがストレスがたまらなくて済みます。笑

もし給与が大幅に下がるくらいの評価をつけられた日には、新しい環境を求めて転職すればいいかなと思っている感じです。

他人の評価を気にしないためのPhaさんの名言

日本人は周りにどう見られるかを気にして自分を犠牲にしすぎだと思う。

世間体なんていう誰の評価か分からないものを気にするのはやめて、自分と趣味や価値観の合う仲間を作って、その中でゆるく生きていけばいい。お金とか地位とか名誉とかやりがいとかそんな大層なものがなくても、とりあえずの食べる物と、寝る場所と、暇を潰す手段と、あと友達さえいれば、人生なんてそれで十分だ。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法 より

Phaさんと言えば、京大出身の自称ニートです。

ニートと言っても、本を何冊も出版していますし、講演をすることもあるので僕にはPhaさんがニートだとは思えないのですが、Phaさんの考え方には共感するところがとても多いです。

ニートの歩き方もAmazonのレビューを見るとすごく評価が高いんですよー。

そんなPhaさんも、世間体と言う誰の評価かもわからないようなものを気にするのはやめようと言っています。

周りを気にしないで、ささやかな衣食住と友達、暇を潰す手段(インターネット)があればそれで十分というのがPhaさんの考えです。

Phaさんを見て思うのは、他人の評価を気にしていないからこそ、ニートを名乗りながら自分が好きなように生きていけているのだということです。

あなたも、他人の評価など他人のことを一切考えなくてもいいということであれば、やりたいことがたくさん出てくるのではないでしょうか。

気にしなくてもいい他人の評価を気にしてしまって、本当にやりたいことが出来ていなかったりしませんか?

そうであれば本当にもったいないことだと思います。

意外と他人はあなたのことを気にしていません。

ころころ変わる他人の評価は気にせずに、自分らしく好きなように生きていきたいものですよね。

Phaさんのニートの歩き方を読むと、Phaさんは人生達観し過ぎと思わなくもないですが、他人の評価を気にしないで自分らしく生きていくための勇気をもらえます。

あなたがいま他人を気にして考えているようなことも、Phaさんの論理的な意見を読んでいると、実は大したことではないという風に思えてきます。

それは、Phaさんがニートを自称しながら、自分が生きやすい生き方を模索して他人の目を気にせずに生きている実践者なので説得力があるからなのですよね。

興味がある方はニートの歩き方をぜひ読んでみてくださいー。

他人の評価を気にしないための吉岡秀人さんの名言

まわりの人の目は気にしないことだ。まわりの人は君の人生の責任を取ってはくれない。

君は君の心の声に従うべきだ。誰の声も気にする必要はない。君は君に正直でいればいい。君が思うように、君は君の人生を生きればいいのだ。

1度きりの人生だから絶対に後悔したくない!だけど、まわりの目が怖くて、なかなか動けない。そんな20代の君が1歩を踏み出す50のコトバ (Japanese Edition)より

吉岡秀人さんといえば、特定非営利活動法人ジャパンハートの設立者です。

ジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」という理念のもと、ミャンマーを中心にカンボジア、ラオス、ネパールなどに医療を届けています。

僕は、吉岡さんが開くセミナーに参加したことがあり、吉岡さんが話す内容や考え方を直に聞いたことがあります。

吉岡さんの物事の考え方にはなるほどと思わせられることがとても多く、吉岡さんが書かれた本をよく読むようになりました。

上記名言についてもとても心がこもっていて勇気がわいてきます。

そうです、他人の評価を気にしたところで、その他人はあなたの人生の責任を取ってくれるわけではないのですよね。

あなたの存在はかけがえのない75億分の1です。

あなたのことを知らない人の方がはるかーーーに多いです。

あなたのことを、ありのままでいいんだよと言って認めてくれる人がこの世界のどこかにいるのではないでしょうか。

頼んでもいないのに、あなたのことを評価してくる人のことは気にする必要はありません。

あなたの心に正直に、あなたらしい人生を送ればそれでよいはずです。

吉岡秀人さんの心のこもった名言は下記の著作に他にもたくさん書かれています。

興味があればぜひに。一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。

その評価って必要?派遣会社での評価

僕は前職で人材派遣の会社を通して、車載器のメーカーさんに派遣されていました。

僕のパフォーマンスを評価する方は派遣先で一緒に働いている人たちではなく、派遣会社の方でした。

その派遣会社の方は、一緒に僕と働いているわけではないため僕の働きぶりをよく知りません。

それでも評価されてAだのBだのつけられるわけです。

どうやって評価しているんだろうと違和感がありましたが、抗議をしたところで頑張っていたことを証明する術もないため、こんなものなのかなと思っていました。

そして、評価とは何なんだろうという思いが強くなりました。

自分が出した成果に着目すると良い

自分が書いたブログ記事がある人の役に立った。
Webサイトを作ったら喜んでもらえた。
家事を手伝ったら助かったと言ってくれた。

そのような直接的に相手からもらう反応と向き合えばそれでいいのだと思います。

状況を把握出来ていない第三者による評価なんかを気にするのではなく。

そして、その第三者による評価を気にしてフットワークが重くなったりするのは非常にもったいないことだと思います。

第三者は好き勝手に思うし、言うしで気にしていたらキリがありません。

第三者は一体何億人いるんだという話です。

おわりに

神様じゃない第三者の評価は気にする必要がないです。

他の人の意見を聞きたかったら、自分が信頼している人の意見を聞けばそれで十分です。

あとは自分を信じて行動あるのみ!僕もどんどん行動していきます!

他人の評価によって疲れ気味なあなたには、これらの記事も合わせてどうぞです。それではー。