憧れるライフスタイル 7選。そんな暮らしが出来たらいいなぁ。

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどんです。

皆さんは憧れているライフスタイルというのを持っているでしょうか。僕なんかはとにかく自由なライフスタイルに憧れます。働く・遊ぶ・寝るすべての時間や場所に制限がない状態で暮らしてみたいんです。

それはあくまでも僕の憧れなので、ふと皆さんはどのようなライフスタイルに憧れているのだろうと気になってTwitterから垣間見てみました。人によって憧れの対象が違っていて面白かったので、記事にしてまとめてみます。

さっそくいってみましょー。


1.とにかく自由なのが憧れるライフスタイル。

僕と一緒だ!こんな生活が出来たらいいなと心から思います。そのためにはまずお金が必要ですよね。憧れを具体的な絵と一緒に想像しながら日々やるべきことに取り組むと生産性が上がると思います。想像力が大切なのは自己啓発書で共通して言われていること。

最終的なゴールはいつも忘れがちになってしまうので、憧れのライフスタイルなんかはモチベーションを保つためのいい材料になりそうです。

2.都会と田舎を行ったり来たりするのが憧れるライフスタイル


週2はきっと休むための週2ですよね。都会にいると街も電車も人が多くて参ってしまいますよね。その疲れを田舎の方でひとりの時間を確保しリラックスする。そんなライフスタイルは心にゆとりが出来そうです。

週2で田舎に行くときは海も見たいなー。ざざーん(波の音)。

3.筋トレ女子が憧れるライフスタイル


これは筋トレすることで、自分の体型がシュッとしてくることに喜びを感じて日々イキイキと生活することに繋がっているのではないでしょうか。しかもこの本ではおやつもOK、ガッツリお肉も◎とのこと。

筋トレをしてしっかり食事もして、というライフスタイルが女子の間で受けてきているようです。旦那さんの立場からも賛成の声が多く上がりそうなライフスタイルですよね。

4.ビデオカメラを頻繁に使うようなのが憧れるライフスタイル


何となく、わかる気がします。笑

子供がいる家族がビデオカメラを回して運動会や学芸会など、子供のイベントに参加しているのは幸せそうに見えますもんね。後で自分の子供が頑張っているところを見返すとかわいいものですよね。人の子供のビデオを見せられた場合はその限りではありません(ぼそっ)。

5.ミニマリストが憧れるライフスタイル

ミニマリストはもう今の時代に欠かせない考えかたになっていますよね。ものを減らすと気持ちの面で新しいものがたくさん入ってきます。そしてウッド系の家具に囲まれて生活が出来たら最高ですね。

僕は5月に引っ越す予定なので、引越し前にものをたくさん捨てようと思います。ミニマリスト的な憧れるライフスタイル目指して。

6.地方を拠点に創作活動をしている人が憧れるライフスタイル


いいですね、まずは行動あるのみですもんね。笑

このライフスタイルをしている人で一番に浮かんだのは音楽家の高木正勝さんですね。有名なCMのBGMや『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』、スタジオジブリを描いた『夢と狂気の王国』などの映画音楽を作られた方です。

そんな方なので、都会のいいところにお住まいなのかと思いきや、里山の小さな村に住みながら創作活動を続けられているんです。

自分をしっかり持たれている印象で、すごくかっこいいなと思います。もちろん音楽も最高なんです。

7.家なしバン生活が憧れるライフスタイル


いいなぁ。家なしでバンを運転しながら旅をするように生きるライフスタイルですよね。家賃よりも車の維持費の方が安いでしょうし、経済的にもコスパが良さそうです。

かつては、ブロガーのやぎペーさん(@yagijimpei)もキャンピングカー生活をしていたことがありましたね。後に内向的な人間であることに改めて気づいて4ヶ月後に辞めたそうなのですが、行動力がすごいなと思います。

家なしバン生活、外交的な人にはフィットするライフスタイルかもしれません。

まとめ

色々な憧れのライフスタイルが垣間見えましたが、やはり地方が注目されてきている印象です。生活コストを落としながら地方でゆったりとした時間を過ごす、実際に僕もそんなライフスタイルに憧れます。東京で暮らしていくことに疲れてしまっているのかもしれませんね。

みんなが憧れるライフスタイルが手に出来たらいいですよね。この記事も何かのちょっとしたヒントになれば嬉しいです。では、また。