どんな人生が幸せか、日々のつぶやきから考えてみた。

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らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

今日池袋を歩いていたら、人が多過ぎて歩くだけでも疲れてしまいました。

僕の知らない人がたくさん歩いていて、その人それぞれに違った人生があるはずで、日々何を考えながらみんな生きているんだろうなと、考えたりしていました。

皆さんは、自分にとっての幸せな人生とはどんな人生なんだろうと考えたことはないですか?

「仕事をバリバリしてお金をがっぽり稼ぐのが幸せ。」
「お金を稼ぐのはそこそこでいいから、家でのんびり自由な時間を過ごすのが幸せ」

など色々な幸せの形があると思います。

今日は、いったいどんな人生が幸せなのか、ツイートを見ながら考えてみます。


1. 一人の人と愛し、愛されるのが幸せな人生。

やっぱり、パートナーや友達もいない一人きりの人生は幸せではないですよね。

僕は、人は一人では生きられないと思っている派です。

この間、ドキュメント72時間というNHKのドキュメンタリー番組で2017年11月17日に「ゲストハウス 1泊3千円のオアシス」という回を放送していたのを録画で見ました。

印象的だったのが、独身の男性がゲストハウスに泊りにくる理由として”人がいる感じがするのがいい”って言うんですね。これなんだか僕は気持ちがわかる気がして。

自分がうとうとしていると誰かが外から帰ってきて、何かゴソゴソしている。誰かが近くにいることを感じられる。それだけで何か安心するところがあるのではないでしょうか。

恋愛や結婚をすると、パートナーがいるからこそ受けるストレスもありますが、なんだかかんだ言って、愛している人と一緒に生きていくことの幸せの方が大きいと思います。

そんな大切な誰かを見つけられたらいいですよね。

2. 死ぬときに自分が泣いてみんなが笑っているのが幸せな人生

素敵な名言ですね。

周りの人として一番多いパターンは子供ですかね。

1.にも関連して来ますが、少なくとも子供が出来たら自分一人の人生ではなくなって、幸せの幅が広がってくると思います。

皆さんは、映画のエンディングノートを見たことがありますか?砂田麻美監督が余命宣告を受けた実の父親の死んでいくまでの様子をドキュメンタリー映画にしたものです。

最後に砂田監督のお父さんが死んでいく時、家族のみんなに囲まれて死んでいきました。

その様子を見て、自分はどんな人生にしていきたいのだろうとすごく考えさせられました。

ハナレグミの天国さんという曲がエンディングに流れるのですが、映画の余韻がとてもいいのですよね。

3. 幸せな人生かどうかは自分で決めるもの

マツコ・デラックスの言うこと、僕にとってはなるほどー、ふむふむと納得するようなことばかりなのですよね。

この格言もそうです。結局のところ、人生の幸せの定義は人それぞれ違うし、人それぞれが自分が思う幸せな人生に向かって歩んでいけばいいのですよね。

うん、この記事が上手くまとまりました。笑

もうすっかりテレビの人な感じですが、マツコ・デラックスはエッセイスト・コラムニストでもあるので実は結構本を出しています。

僕は下記人生相談の本を読んでいます。一般人の多種多様な悩みについてマツコが回答していくという本なのですが、上から目線にならず、文字で打ち明けられる悩みに対して可能な限りの回答をしていて、かつ、的確だったのが印象的でした。

最後に

幸せな人生の定義は人それぞれ違うものですよね。

何が自分にとっての幸せか考えながら日々暮らしていくのが幸せへの近道だと思いますし、そんな暮らしが既にもう幸せなのではないかとも思います。

また明日も幸せな一日になりますように。それでは!