本田圭佑選手の生き方から垣間見えたある一貫性とは。

Designed by Freepik
らくに生きるヒント

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

2018/05/14にプロフェッショナル 仕事の流儀 「ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて」が放送されました。

本田選手といえば、自分の目標を叶えるために突き進み、イタリアの名門ACミランでエースナンバー10番をつけてPlayした経験を持ちます。

さらに、プロサッカー選手であるかたわら、プロのサッカーチームをいくつか経営している経営者としての顔も持ちます。

今回、成功に向かってどんどん進んでいく本田選手のドキュメントを見ていて、一貫しているなと思う考えかたが垣間見えた気がしました。

それは、常に「前向き」であるということです。

今日は、放送の中で本田選手が話していた内容から、その前向きさが垣間見えた内容について記事にしてみます。


本田圭佑選手の生き方①: 楽しんでます。ジェットコースターのような人生を。

ジェットコースターと言えば、上がる時もあれば落ちる時もあります。

さらに、UP/Downが激しいとも言えます。本田選手は自分の人生をジェットコースターのようだと表現しています。

一般的には、安定した人生を求める人が多いと思いますが、本田選手は全く逆の思考を持っているようです。

きっと、落ちた時でも前向きに楽しめるような発想の転換ができる力があるからこそ、へこたれずに次のことにどんどん挑戦できるのだと思います。たとえ、可能性が低いとしても。

本当に前向きなマインドの持ち主だと思います。

本田圭佑選手の生き方②: 挑戦できる可能性があるならそこはあきらめない。

いくら可能性が低くても、可能性がある限りはあきらめないということです。

実現可能性が低いとわかると、どうせ無理だと思って行動しなくなったりしますが、本田選手は違います。

あきらめずに挑戦し続けられる背景に、目標を必ず実現するという強い気持ちがあるのが垣間見えます。

本田圭佑選手の生き方③: どれだけどん底に落ちても楽観的

楽観的という考えかたは、身につけるのが難しいマインドだと考えます。

何事も心配し過ぎると、行動を起こせなくなってしまうと思うんです。行動を起こさないと気づきも無くて成長もないといった負の連鎖にはまってしまいます。

やりたい事があるのなら、やってみなければ成功するかも失敗するかもわかりません。

成功すればそのまま波に乗って突き進めばいいですし、失敗したらそれを生かしてまた別なことをやればそれでいいと思います。

失敗しても次に生きるのであれば、実質失敗というものはなくて、ただの一つの成功への過程なのではないかと考えます。

そんなマインドを本田選手が持っているのを放送を通じて感じました。

本田圭佑選手の生き方④: 俺ならできると、呪文のように言い聞かせていた

呪文というと、仰々しいですが、本当に”呪文のように”言い聞かせていたのだと思います。

あなたは自分自身に「大丈夫、できるできる」と言い聞かせはしても呪文のようにまでは言い聞かせないのではないでしょうか。

この言い聞かせは、自分を信じようとしていることの表れだと思います。

そして、確たる具体的な根拠は無いと思うんです。

そんな中でも、根拠無く自分を信じることが出来るかどうかによって、パフォーマンスが変わってくると思います。

さらに、根拠のない自信は行動を促進させ、行動が促進されればどんどん能力が伸びていくものです。

どんな状況下でも、「大丈夫、できるできる」と思える本田選手の前向きさは、すごいものがあるなと感じます。

本田圭佑選手の生き方⑤: 失敗は物事がうまくいかないことがわかった成功

失敗と言うとネガティブに響くけれども、そのやり方ではうまくいかないという事がわかって可能性を一つ潰せたのなら、それは失敗ではなく成功だという考え方ですね。

かの、トーマス・エジソンもこのような事を言っています。

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

失敗して何かに気づいたら、それはもう成功なんですね。極めてポジティブな考え方で素敵だなと思います。

おわりに

本田選手は一貫して前向きであることが放送を通じて伝わって来ました。

本田選手の発言は実直であるがゆえに、賛否両論いろいろな意見が出てくるものです。

今回のプロフェッショナルでは、日本代表への思いとして下記のような発言をしていました。

ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています

服従という言葉を選んでいるあたり、日本代表がハリルホジッチ監督の望むサッカーをPlay出来ていなかったという状況もあってか、監督が打ち出す方向性に少なからず疑問を持っていたのではないかと想像します。

本田選手は四六時中さまざまな事を考えています。

テストマッチのウクライナ戦で縦に速いサッカーではないPlayを見せたというのは、このままでは日本代表がW杯で勝てないと考えたからではないかと思いました。

そして代表監督が変わり、西野監督が新しい代表監督となりました。

それにより、サッカースタイルも変わってくるでしょうし、いまは日本代表に新鮮さが生まれているように思います。

本田選手のウクライナ戦でのプレーが、いまの状況に繋がっているかのようです。

本田選手がW杯に選出されて、ピッチの上でキレのあるPlayを見られるように願っています。

それではー。

本田選手のことがもっと知りたい方は下記の本もおすすめです。