幸せを感じる3つの瞬間とは何か。ジェームススキナーから学ぶ

らくに生きるヒント

こんばんは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたが幸せを感じる瞬間はどんな瞬間でしょうか?

買い物をしている時、寝ている時、お酒を飲んでいる時など、人それぞれ色々な場面が浮かんでくると思います。

僕の場合は、スポーツ観戦やお笑いのDVDを見ている時が幸せですねー。

最近だとAmazon Primeでドキュメンタルを楽しんでいます。

ところで、ちょっとこの間、会社の研修がきっかけでジェームススキナーの講演・セミナーに行く機会があり、その延長で下記成功の9ステップという本のDVD版をレンタルして見てみたんですね。

そしたら、人生で幸せを感じる3つの瞬間についてジェームスが語っていて、2つはとても納得が出来て最後の1つがハッとさせられました。

yahoo知恵袋などを見てみても、幸せを感じる瞬間とはどんな時なのか気になっている方がいらっしゃるようなので、ジェームススキナーのDVDに基づいて幸せを感じる瞬間とはどんな時か、記事にしてまとめてます。

下記記事では、ツイッターからどんな人生が幸せな人生であると人は感じるか垣間見ていますので、よかったらあわせてぜひに。


ジェームススキナーとは

アメリカ合衆国生まれ。
19歳の時に来日し21年間日本で生活。流ちょうな日本語を操る。
現在は、日本やシンガポール、アメリカ合衆国を拠点とし、セミナーや経営指導以外にも世界各国で社会に対する貢献を広げている。

早稲田大学で国際ビジネス論を学び、アメリカ合衆国大使館、日本電気(NEC)、(財)日本生産性本部、財務広報ライター、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを務める。

ベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したことやNHKやCNBCなどにおける評論家活動、自己啓発の名著「成功の9ステップ」(幻冬舎)もよく知られている。現在、経営コンサルタント、社会評論家、セミナー講師、1回だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチとして確固たる地位を築いている。

公式ホームページより

プロフィールの通りに、本当に色々なことを経験されている方です。

セミナーに参加して直に話を聞いてみると、ジェームスは好奇心のかたまりのような人だなという印象です。

セミナーの内容は自己啓発系に該当すると思うのですが、ジェームスが理系出身ということもあって、感情論に終始することなく、話が論理的でわかりやすいです。

成功の9ステップのDVDを見たことで、他にもジェームスのDVDを見てみたいと思わされました。

成功の9ステップとは

ジェームスが各界で成功している人に直に話を聞きに行って、成功者の違いをもたらす違いをヒアリングしていったところ、何百と成功するヒントが集まったそうです。

そのヒントを全て紹介しようとすると多大な時間がかかってしまうということで、それらのヒントをグルーピングしたところ、9つのグループで集約されたそうなのですね。

その9グループをまとめて紹介しているのが成功の9ステップになります。

成功の9ステップの主となる形態はセミナーです。

ただ、セミナーの場合は10万円以上して高額になってしまうので、もし興味がある方は最初は下記の書籍やオーディオから入って、さらに興味が湧いてきたらセミナーに参加するのが良いかなと思います。

それでは、本記事の本題に入りたいと思います。

幸せを感じる瞬間①: 自分にとって信じられないほど難しい何かを成し遂げた時

これはとても幸せな瞬間だと思います。完全に同意です。

僕の場合だと、プログラミングをやっている時ですね。

プログラムを組んでいると必ずといっていいほど、何かしらの壁にぶち当たります。

それをネットで調べてあーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返した結果、自分の思い通りに動作させることが出来た時は、これ以上に嬉しいことはありません。

家で声あげてガッツポーズしちゃいますもんね。笑

例えば、マラソンでもそうだと思います。

一般人にとってはマラソンを完走することはとても難易度が高いです。

それでも挑戦して、途中の苦しかった場面を何度も乗り越えながらゴールを迎えた瞬間は、あふれるほどの達成感を感じられると思います。

日頃から、進んで難しい何かにチャレンジをして行動してみるのが幸せを感じる瞬間を迎えるための第一歩になりそうですね。

幸せを感じる瞬間②: 誰かを本当に助けることができたと実感した時

これも完全に同意です。

僕はこれを目指して色々と行動してみてはやめてみたりして、自分にとって誰かを助けることが出来る回数や度合いを最高に出来る手段はどんな手段だろうと日頃考えています。

誰かを助けて感謝されると、自分もこの世に存在していていいんだと思ったりするのですよね。感謝されることで、自分の存在には価値があると強く感じられると思うんです。

今でも思い出すのですが、僕は高専生の頃に夏期講習のための塾講師アルバイトを短期でやっていました。

2週間くらいの短い間だったのですが、最後にある生徒さんのお母さんから感謝のお手紙をいただき、非常に嬉しくて幸せな気持ちになったことを覚えています。

自分が幸せを感じるために、このような経験を増やしていきたいと思っています。

幸せを感じる瞬間③: チームで働く時

これを聞いた時僕は、ほぉー、と唸ってしまいました。

僕は下記本を読んでみるくらいに一人で働いて稼いで暮らしていくことが出来ないものかと思っているので、チームで働くと幸せであると思ったことがなかったのですよね。

人対人なので、どうしても誰かと一緒に仕事をすればストレスを受けたり与えたりすることがあると思うんです。

そういう場面をなるべくなくせたら幸せだと思っていました。チームと言っても、幸せを感じられるチームというものがありそうですよね。笑

ジェームスが言っていたのは、一緒に働いていて互いに相乗効果をもたらしつつ仕事を進めていけるチームで働いた時に幸せを感じるということでした。

一緒のチームで働く人がどのような人かというのは重要だと思います。

欲を言えば、チームのメンバー同士で尊敬・尊重し合っているチームで働いて、何かをチームで成し遂げることが出来たのならとても幸せな気持ちになれるのではないかと思います。

漫画のONE PIECEのルフィ一味のように。敵を倒して宴をあげる彼らは本当に楽しそうで幸せそうですもんね。

終わりに

ジェームススキナーが思う、幸せを感じる3つの瞬間を見てきました。もう一度おさらいがてら書いておきます。

  • 幸せを感じる瞬間①: 自分にとって信じられないほど難しい何かを成し遂げた時
  • 幸せを感じる瞬間②: 誰かを本当に助けることができたと実感した時
  • 幸せを感じる瞬間③: チームで働く時

上記3つの瞬間を迎えられるように日々行動を起こしていけば幸せに近づけると思います。(③のチームで働くに関しては、チームメンバーがとても重要になってくると思いますが 笑)

僕はジェームススキナーの考え方が好きです。話していることが理論的であり、納得がいきます。

成功の9ステップはレンタルDVDの他にも本・CD・セミナーで学ぶことが出来るので、どれか興味のある方はぜひにー。