引っ越しで積み忘れをしないために必ずしておきたいこと。

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日々是好日

こんばんは、すがどん(@sugadon0111)です。

僕は、2018年5月末に東京都から埼玉県に引越しを済ませました。

引越し業者を利用した引越しは今回で4回目でしたが、初めて積み忘れというものを発生させてしまいました。

積み忘れを残した状態で引越し業者が引越し先に移動してしまうと、電話して取りに戻ってもらったりなど後々大変面倒なことになります。

中には大きな食器棚を積み忘れてしまって、困ってしまった方もいるようです。

今回の引越しの経験から、積み忘れを発生させないための対処方法について記事にしてみます。


積み込み完了のサインをする前に積み忘れがないか確認すべきでした

早速ですが、これが今回の引越しで学んだことです。

引越し業者さんは、基本的に忙しいです。

1日に複数の引越し案件を抱えているので、次の案件に遅れてしまわないように、そして売上も上げられるように努めているのだと思います。

そのため、作業が早くて非常にテキパキされているのですが、反面、積み忘れのようなミスが発生することがあります。

引越し業者さんは積み込みが終わると積み込みが完了したことに同意を求めるサインを依頼者に要求します。

そこで、今回私が何も考えずに積み込みがすべて終わったものだと思い込んですんなりサインしてしまったことがいけなかったです。

引越し業者さんのペースに巻き込まれず、確認させてくださいと一旦制止して自分の目で積み忘れが無いか確認しておけば、今回のような積み忘れは発生しなかったです。

これから引越しをされる方は、積み込み完了の最終確認をしっかり行って積み忘れが発生しないようにお気をつけくださいー。

次に僕が実際に積み忘れてしまったものについて見ていきます。

今回積み忘れた物

大きく2つありました。

  • アメニティ類一式
  • 風呂イス

いかにも忘れがちな2つです。

やはり、リビングやダイニングと比較すると、バス・トイレに置いてあるものは積み忘れがちな物だと思います。

荷造りの時も後回しにしがちだと思うのですよね。

あとは、外に停めてある自転車なんかも忘れがちな荷物の一つだと思います。

積み忘れその1: アメニティ類一式

これらのアメニティ類を下記のようにカゴに入れて洗面所に置いていたのですが、カゴごと積み忘れてしまいました。

積み忘れに気づいた時、若干血の気が引きましたね。笑

どうしようと思ったのですが、結局、僕はカゴをハンドキャリーして地下鉄に乗って引越し先に向かいました。

アメニティ類が丸見えなので、このようにタオルで隠しました。笑

このカゴを持って移動しているとプールの監視員さんのようですね。地下鉄でこのようなカゴを持っている人はまー、いないので、若干恥ずかしかったです。

積み込み完了のサインをする時に、リビングと洗面所を遮るドアを閉めてしまっていたので気づけなかったんですよねー。

やはり、自分の目による最終確認は大切です。

積み忘れその2: 風呂イス

これも盲点でした。

お風呂場は、積み忘れが無いか特に注意して確認すべき場所です。

長年使っていたので、持っていくか捨てていくか迷っていたのですが、結局僕は風呂イスを燃えるゴミの袋に入れて捨てることにしました。

まだ風呂イスだったからよかったものの、皆さんお気に入りのお風呂グッズがあったりすると思うので、お風呂場も最終確認することをお忘れなくー。

おわりに

僕は、2018年5月末の引越しで積み忘れを発生させてしまいましたが、今思うと積み込み完了のサインをする前に自分の目で確認をしておけば積み忘れは絶対に防げました。

皆さんの引越しでは積み忘れが発生しませんように。

よい引越しを!それではー。