クラムボンの代表曲といえばこの10曲!聞き始めにもってこいの厳選曲だぞっ!

音楽の感想

こんばんは、クラムボンファンのすがどん(@sugadon0111)です。

あなたは、原田郁子(Vocal, Keyboard)、ミト(Bass, Guitar)、伊藤大助(Drums)の3人からなる3ピースバンドクラムボンというバンドを聞いたことがあるかもしれません。

Vocalの郁子さんの声が優しくて特徴的で、ミトさんの創作能力は大変に素晴らしく、大助さんはどんなに難しいリズムでも軽快にクラムボンの楽曲を支えています。とても魅力的なバンドなのです。

僕はかれこれもう10年くらいクラムボンのファンで、彼らの曲を全曲チェックしています。ライブにも何度も参戦しています。

これまでクラムボンはシングル13枚、オリジナルアルバム9枚、その他のアルバム(ミニ、リ・アレンジ、ベスト、ライブ、トリビュート)23枚と、多くの作品をリリースしており、これからクラムボンを聞こうと思っているあなたはどの作品から聞くのがよいか決めかねているかもでしょうか。

参考までにクラムボンのアルバムはこれを聞いておけば間違いない!という内容は下記の記事にまとめているので、あわせてどうぞですー。

この記事では、クラムボンの聞き始めにはこれを聞いておけば間違いない!というような代表曲を10曲 Pick Upして紹介したいと思います。(若干私見も入っています。笑)

それでは、いってみましょー。


クラムボンの代表曲その1: サラウンド

サラウンドは数々のヒット曲を手がけている亀田誠治さんのプロデュース曲で、ストリングスアレンジによるドラマチックなサウンドになっています。

音圧も高くて、すごく迫力があるのですよね。

2014年には「ニッポンハムグループ」のCMとして採用されていますし、ライブで必ずと言っていいほど演奏されるクラムボンの代表曲です。

クラムボンの代表曲その2: シカゴ

シカゴはライブで思わず踊ってしまうようなウキウキする曲です。

クラムボンの特徴の一つとして、リアレンジアルバムを2枚リリースしていることが挙げられます。

リアレンジアルバムは一度リリースした曲をリアレンジした曲たちだけで構成されたアルバムということですね。

サラウンドとシカゴはその2枚のリアレンジアルバムで選曲されていることからもクラムボンの代表曲の一つとして挙げられると思います。

個人的にはRe-Re-シカゴがおすすめです。寒い夜に星が輝いている空を見上げている時に似合うような素敵な曲です。

クラムボンの代表曲その3: 波よせて

波よせてはクラムボンの代表曲と言ってもSmall Circle of Friendsによる波よせてのカバー曲です。

ライブでイントロを聞くとテンションが思わず上がってしまうんですよねー。

ライブでもよく演奏されますし、2枚のLIVE CDにもれなく収録されていることからもクラムボンの代表曲の一つと言えます。

クラムボンの代表曲その4: ナイトクルージング

波よせてに続き、ナイトクルージングも代表曲とはいえどフィッシュマンズのカバー曲です。

船の上に乗って、ゆらゆら波に揺られているような気持ち良さを感じられるようなとても素敵な曲です。

ボーカルの郁子さんは、フィッシュマンズのライブにもしばしばゲスト出演したりしています。

クラムボンの代表曲その5: はなれ ばなれ

はなれ ばなれはイントロのコード進行が素晴らしいなーと思います。

あとはサビのピアノがリズム感あってとても好きなんですよね。

はなれ ばなれもライブでよく演奏される曲の一つです。

クラムボンの代表曲その6: パンと蜜をめしあがれ

パンと蜜をめしあがれはクラムボンが知れわたるきっかけとなった曲。

郁子さんの声に曲調がとてもマッチしていて、なんだかほのぼのとする曲ですね。

余談ですが、僕はピアノを独学で弾いていたことがあって、パン蜜のカバーに挑戦したことがありました。

弾きやすくて、演奏しているのがとても気持ちよかったのを覚えています。

クラムボンの代表曲その7: 雲ゆき

僕はクラムボンで一番よく聞くのが雲ゆきです。

両国国技館のライブでは、セットリストを演奏し終えて何だかこのまま終演したくないねということで最後の最後に演奏されたのが雲ゆきでした。

クラムボン自らが最後の最後に演奏する曲として選んだ曲が雲ゆきだったということからも、雲ゆきは代表曲の一つと言えると思います。

クラムボンの代表曲その8: ある鼓動

ある鼓動がリリースされた時に亀田誠治さんも思わずクラムボンいいぞ!とツイートしていました。

ある鼓動はライブで演奏されるとみんなでサビのメロディをラララで歌うのですよね。

何だか植物の芽が出てこれから成長していくのを歌ったかのような、のびのびとした感じのする素敵な曲です。

クラムボンの代表曲その9: バイタルサイン

バイタルサインはミトさんが新潟県中越地震にインスパイアされて作った曲です。

ライブでは、ミトさんがベースを叩きつけたり、生命力を身体ごと表現するパフォーマンスが圧巻です。

バイタルサインほどに曲の世界観に深く入り込むクラムボンの曲は他にないと思います。

クラムボンの代表曲その10: folklore

曲のタイプとしてはある鼓動のようにみんなで歌う系の曲であるfolklore。

アルバムやライブの最後の曲に似合うような、気持ちのいい余韻が残る素敵な曲です。

僕もライブでラララを歌ったことがありますが、みんなで歌っているととても気持ちいいんです。ラララ〜♪

おわりに

クラムボンの代表曲を10曲みてきました。

これからもキャッチーな新曲をリリースするであろうクラムボンですが、現状僕が思うクラムボンの代表曲をここでおさらいしておきます。

  • サラウンド
  • シカゴ
  • 波よせて
  • ナイトクルージング
  • はなれ ばなれ
  • パンと蜜をめしあがれ
  • 雲ゆき
  • ある鼓動
  • バイタルサイン
  • folklore

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よかったらぜひ試してみてくださいー。

それでは、ぜひどこかのクラムボンライブ会場でお会いしましょうー!