自由になるために一つ捨てるべきものがあります。

らくに生きるヒント

こんばんは、すがどん(@sugadon0111)です。

あなたは、自由な人生に憧れたりしないでしょうか。

  • 会社に縛られない人生はないものか。
  • 長期間、旅に出たい。
  • 嫌な人間関係から解放されたい。

などと考えたりするものの、現実はそうはいかずにどうしたら自由になれるのかわからなかったりしますよね。

ちょっと先日、何となく下記の本を読んでみたところ、自由になるためのヒントをもらえたような気がしたので記事にしておきますー。

この記事が、より自由な人生を歩むための小さなヒントになれば幸いです。

読んでみると、著者のしぶさんは一貫してあるものを捨てることで自由になれると主張していました。

他にも印象的なフレーズがあったので、紹介していきますねー。


自由になるために見栄を捨てる

「あれを買わなきゃ 、あれも食べなきゃ 、もっと稼がなきゃ … … 」それらの望みは 、本当に実現したいものだろうか ? 「人からよく思われたい 」 「恥ずかしい思いをしたくない 」そんな 「見栄 」によるものではないだろうか ?

少なからず、誰しも見栄というものをどこかに持ち合わせているものではないでしょうか。

僕の場合は、服に関して誰も着ないような服を着ていたいという願望が以前にありましたが、それも今思えば見栄だったように思います。

誰も着てないような服というのは、えてして値段が高くなり、値段が高くなるということはお金が必要になり、お金が必要になるということはたくさん働く必要があり、というようにどんどん自由な時間がなくなっていきます。

今では彼女にその服嫌いと言われて、自ずと着なくなりました。笑

見栄を張るために着るような服を着なくなることで、不要なお金が出ていかなくなり、浮いたお金で本を買うなどして自分への投資に回せるようになります。

自由になるために、買うものは必要最低限にする。

「小さい住宅や車を購入し 、その差額を見栄の消費以外に使えば幸せになれる 」

上記で書いた好きな服についてもそうですが、家や車に関しても、大きかったり高級であれば良いということではなくて、自分にとって必要最低限な数・スペックのものを買うようにすることで幸せになれるとしぶさんは言います。

他人に見せびらかす用の見栄を張るための消費は、人を幸せにしないのですね。

見せびらかされた方の気持ちになって考えても、良い気持ちはしないものです。

加えて、他の人は自分の持っているものに興味なんてないと思うんです。

自由になるために、ステータス争いをやめる

見栄はDNAに組み込まれた本能で、見栄に従い家や車などステータス争いにつながる物にお金を使う人の幸福度は低いとのことだった 。

見栄の張り合いとも言えるステータス争いを仮にしたとして、そのステータス争いは身の回りにいる人たちとのステータス争いになっていたりしますよね。

そんな争いはとても視野が狭くなっていると思います。

ちょっと視野を広げて、そのジャンルで上をいっている人は何人もいるわけでキリが無いですし、会社の中で他部署まで視野を広げるだけでも自分よりそのジャンルにおいて優れている人がいるかもしれません。

井の中の蛙ではないですが、井の中でステータス争いをしても世界中の人々はまずそこに井が存在することすら知りません。

そうなると、井の中のステータス争いの結果はどうでも良いように思います。

自由になるために、誰も自分のことに興味はないと心得る

もし、他人の目を意識しながら服を選んでいるとしたら、それは自意識過剰。残念ながら、他人はあなたをそこまで気にしていない。

そうなんですよね。他人は自分のことをそこまで気にしていないです。

ということは、見栄を張っても仕方がないということですよね。

何か自分が手柄をあげたり、失敗したりすると何でそのようなことになったか他人から聞かれたりして興味を持たれるかもしれませんが、それも一時だけです。

通常時、他人は自分のことに興味がないということを常に意識しておきたいところです。自戒を込めて。

下記の記事で、他人の評価は気にする必要がないということだったり、他人を気にすることによる影響について書いています。よかったらぜひにー。

自由になるために、足るを知る

古くは、老子も「足るを知る」と言っている。正確には「知足者富(足るを知る者は富む)」である。が、僕からいわせると「足るを知らなきゃ富めない」だ

「私は必要なものをすべて持っている。これ以上はいらない。一定のレベルに達したら、それ以上の違いはない 」。

僕は老子の等身大・自然体なスタイルが好きです。

足るを知るということは、自分が何についてどこまで満たされれば幸せだという基準がある人は富める(幸せになれる)ということですよね。

見栄を張るということは、足るを知らないとも言えると思います。

人一人が生きるのに必要なものはそんなに多くなく、必要なものだけを持つようにして余ったお金を自己投資にあてれば、人生が良いサイクルで回っていくはずです。

おわりに

ミニマリストしぶさんが語る、自由になるために捨てるべきもの。それは見栄でした。

見栄を捨てることで、見栄を張るためにする消費が減り、消費が減るとお金が貯まっていき、貯まったお金は投資として自分や他人に使えるようになります。

そして、人生が良い循環で回っていきます。

僕もより自由な人生を目指して見栄をどんどん捨てていこうと思います!

しぶさんの手ぶらで生きるは、幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まっています。

僕は「足るを知る」ことの大切さを改めて認識したり、自由な人生に近づくためのヒントを手ぶらで生きるから得ることが出来ました。

しぶさんみたいに生きている人は稀だと思うので、書かれている事全てが参考になるというようには思わないですが、自由になるための50の方法のうち、あなたにとっても生かせるようなヒントがいくつか見つかると思います。

しぶさんの知恵を借りて、自由にまた一歩近づいていきましょー。

それではー。