寝ながら稼ぐ121の方法の書評。あなたに合った不労所得の手段が見つかるかも。

本の感想

こんにちは、すがどん(@sugadon0111)です。

先日、ジェームス・スキナー氏による寝ながら稼ぐ121の方法という本を読みました。

ジェームス・スキナー氏はセミナー・講演もよく開いており、僕は2回ほど実際にジェームスの話を聞いたことがあります。

僕がジェームスに対して持っている印象は下記のようです。

  • とても物知り
  • 好奇心の塊のような人間
  • 理系出身で、ロジカルに話をするためわかりやすい
本書を通してでも、印象は同じでした。

ジェームスの知人が実際に経験した話なども交えながら、寝ながら稼ぐ方法が121も紹介されています。


どんな人におすすめの本か。

下記のような方におすすめですー。

  • 寝ながら稼ぎたいけれども、寝ながら稼ぐ手段はどれくらいあるんだろうと思っている方
  • 寝ながら稼ぐ方法を2, 3知っていて、その方法は本当に寝ながら稼げるのかなぁと思っている方
  • 自分に合った寝ながら稼ぐ方法が何かないだろうかと思っている方
本の中では、寝ながら稼ぐ方法が121紹介されていますが、121のそれぞれの手段についてはあまり詳細には書かれていません。

ただ、億万長者であるジェームス・スキナーの考えかたが随所に見られるので、億万長者になるためのマインドを知ることが出来ます。

お金は、価値創造の結果得られるもの

ジェームスが本書の中で一貫して主張していることが、お金は労働した時間に対して払われるものではなく、価値創造の対価として得られるものだということです。

言い方を変えれば、少ない時間を費やしたとしても、誰かにとって多大な価値を生み出したとしたら、その分高額なお金を得られるということ。

そうすると、頑張ったら報われるというのは少し言葉が足りなくて、頑張って価値を生み出せたら報われるというのが正しそうです。

頑張っても、何も価値を生み出せていなかったら稼ぐことは出来ないということですよね。

ブログを書くことも寝ながら稼ぐ方法の一つ

121の寝ながら稼ぐ方法の手段の一つとして、ブログを運営することも挙げられていました。

知識の深い分野があったり、特技があったり、人の興味を引く話ができたり、面白い形態の生活をしていたり、いろいろ旅をしたり、趣味があったりすれば、このいずれもブログにまとめ、人に配信することができる。そして、それは不労所得になるというわけだ!

それから、良い記事を投稿しよう。 「とにかく面白い、とにかく人の役に立つ!」この言葉を大きく紙に書いて、壁に貼り付けよう。

ブログは自分が寝ている時でも、書いた記事が価値のあるものとgoogleに評価されれば検索で上位に記事が表示されます。

そして、上位に表示された記事は自分が寝ている時でも誰かがその記事を読んで何かの役に立つ可能性を秘めています。

その記事の中で、広告として商品やサービスを紹介してクリックや成約に至った場合は、広告主から感謝されて報酬が発生するかもしれません。

寝ている間も誰かの役に立っている状態というのは、僕は素直に素晴らしいことだと思います。

おわりに

寝ながら稼ぐというと、人によっては、どんだけ欲深いんだ!とか胡散臭いイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

自分への戒めも兼ねて、ジェームスのお金に対する考え方が素晴らしいので紹介しておきます。

「お金はいいもの」
「お金は家族や周りの人たちを幸せにする道具」
「お金は価値創造の副産物。大いに道徳に適っている」
「お金持ちになりたい。そして、そうすることでもっと人生を 謳歌 し、貢献もしたい」
「お金は自分の人生のミッションを実行するために便利なものである」

お金は価値創造の結果である。人の幸せを喜び、それを応援する結果である。

お金を得るということは、価値を生み出して誰かの役に立ったということ。

何もいやらしいことではないし、むしろ、みんながどんどんやっていくと良いことだと思います。

寝ている時すら誰かの役に立てるよう明日からも頑張っていきたいと思いますー。

ジェームスが、幸せを感じる瞬間とはこの3つの瞬間であると断言していました。

よろしければこちらの記事も合わせてどうぞー。